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■浜詰海岸は夕日が浦から久美浜町までひとつの砂浜でつながって
おり海水浴、釣り、マリンスポーツに適しています。
海のきれいさでは北部でも上位にランクづけされており、お子様
連れでも安心して海遊びが楽しめます。夏休みの浜詰海水浴場と
海から見た浜詰海岸
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■夕日が浦地区は夏から秋にかけて夕日が綺麗なことで知られて
います。漁港は定置網が1年を通して四季の旬の魚を水揚げさ
れます。 近辺は岩場が多く春や秋は釣り客が多く、港の先には
展望台や遊歩道、史跡等があり散歩をして、あたりを散策して
丹後の自然にふれて見てはいかがでしょうか!
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■浅茂川温泉(静の里)
京丹後市網野町にある温泉施設で高台にあり展望風呂、サウナ
や露天風呂も完備した温泉浴場です。
浴場からは浅茂川漁港や日本海が見れとても綺麗です、同じ敷
地内には温水プールもあります。
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■子午線塔
浅茂川から磯へ行く途中の東経135。線上の日本海を望む景勝
の地に昭和62年11月、現代的な高さ5.5mの最北子午線塔が
建立されました。網野町の頭文字の「A」をデザイン化したステ
ンレス製のスマートな塔で、電源には太陽電池を使用し、日本標
準時とグリニッジ標準時をデジタル表示しています。なお、国道
178号線の木津の引原峠にも中央子午線塔が建てられています。
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■磯から見る浅茂川方面
子午線から見る八丁浜海岸、丹後半島方面や弥栄町にある風力発
電の塔も見ることができ雄大な眺めです。ドライブコース最適で
す、浜詰→塩江地区→七竜峠→静神社→磯地区→子午線→静の里
まで車で散策してみてはいかがですか!
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■静神社(網野町)
浅茂川から西へ曲がりくねった海岸沿いの道を行くと、切り立った海岸に漁業とちりめんを織る40戸ばかりの磯という集落があります。この集落のはずれに、悲劇の英雄、源義経の愛妾であった静御前を祀った静神社があります。静は、磯の善次の娘として生まれ、京に出て白拍子になり義経に見染められるのですが、義経が追放された後は、故郷の磯に帰り晩年を過ごしたとのことです。義経が磯の惣太という船持ちの豪族にあてた手紙が残っていたという記録(1615年に宮津藩主京極高広が巡国で磯に来た時に見たということが丹哥府志に残っている)もあります。しかし、この手紙や多くの遺品は天明2年の大火で神社とともにすべて焼失してしまい現在の社は、元のところから西へ200m離れた位置に、静御前の木像とともに祀られています。
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